目次
■ 概要と結論(最初に答えをお伝えします)
自己肯定感は、
「自分を好きになろう」と言い聞かせて上がるものではありません。
結論はシンプルです。
👉 自己肯定感は、“自分を好きになれる行動”を積み重ねた結果として上がるもの。
その最もシンプルで確実な方法が、
プレゼントマインドで生きることです。
自己肯定感は“上げよう”として上がらない
「自己肯定感を上げたい。」
でも、
- 自分を好きになれない
- 自信が持てない
- 他人と比べて落ち込む
そう思っている人は、とても多いです。
しかし、自己肯定感は
“上げよう”として上がるものではありません。
言い聞かせても、
無理にポジティブになっても、
根本は変わりません。
自己肯定感の正体とは何か
自己肯定感とは何か。
それは、
「自分は、まあ悪くない人間だ」と自分で思える感覚。
では、その感覚はどうやって生まれるのか。
答えはシンプルです。
自分が、自分を“そう認識できる行動”をしているかどうか。
ここに尽きます。
プレゼントマインドという最短ルート
その一番シンプルな方法が、
プレゼントマインドで生きること。
たとえば、
✔ 笑顔で挨拶する
✔ コンビニで「ありがとうございます」と伝える
✔ 落ちているゴミを拾う
✔ 颯爽と、明るく歩く
✔ トイレをきれいに使う
小さなことでいい。
できれば、
「自分にも良くて、相手にも良くて、社会にも良いこと」
これが最高です。
小さな行動が、自分の評価をつくる
たとえば、
笑顔で挨拶をする。
自分の気分も上がる。
相手も気分が良い。
周囲の空気も少し明るくなる。
ゴミを拾う。
その場がきれいになる。
地球にも優しい。
見た人の気持ちも守れる。
これ、全部プレゼントです。
そして、ここが大事。
「いいことをすると、自分は“いいことができる人間だ”と自分が認識する。」
これが、自己肯定感の正体です。
自己肯定感を削る行動とは
逆に、
- 悪口を言う
- 横柄な態度をとる
- 人を無視する
これは、
自分にも良くない
相手にも良くない
社会にも良くない
その瞬間、自分は無意識にこう認識します。
「自分は、そういう人間なんだ。」
これが、自己肯定感を削っていきます。
太陽に向かって歩ける生き方
私はよく言います。
「太陽に向かって、胸を張って、堂々と道の真ん中を歩ける生き方をしましょう」と。
これは精神論ではありません。
プレゼントマインドで生きると、
本当に堂々と歩けるようになります。
なぜなら、
- 後ろめたさがない
- 自分が自分を認められる
からです。
プレゼントマインドが話し方を変える理由
不思議なことに、
プレゼントマインドで生きている人は、
話し方も変わります。
なぜなら、
「どう思われるか」ではなく
「何を届けられるか」
で話すようになるから。
すると、
- 緊張が軽くなる
- 言葉が自然になる
- 自己否定が減る
つまり、
自己肯定感とあがり症は、深くつながっているのです。
まとめ|今日からできること
自己肯定感を上げたいなら、
自分を好きになれる行動をすること。
何か大きなことをする必要はありません。
小さな礼儀。
小さな親切。
小さな感謝。
今日から一つでいい。
「自分にも、相手にも、社会にも良いこと。」
それを一つやってみてください。
それだけで、
あなたの自己肯定感は、確実に上がります。
そして気づいたら、
胸を張って、堂々と歩ける自分になっています。
これが、
自己肯定感とプレゼントマインドの本質です。
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プレゼントマインドをさらに深めたい方へ。
🧑🏫著者紹介
大澤宏彰(おおさわ ひろあき)
埼玉のあがり症専門メンタルトレーナー

かつては、人前で自分の名前すらうまく言えないほどの“極度のあがり症”。
それでも――「どうしても伝えたい」という想いだけを支えに、人前に立ち続けてきました。
その経験の中で痛感したのは、
話し方を変えるには、まず“心”を整えること。
緊張してもいい。不安でもいい。怖くてもいい。自信がなくてもいい。
それでも、目の前の人に心を込めて話すことが何より大切。
上手に話すためのテクニックよりも、
「誰のために話すのか」という“マインド”が変わった瞬間、
人は誰でも、自然と堂々と自分を表現できるようになる。
それが、私がたどり着いた“あがり克服の原点”です。
現在は、あがり症克服のためのマンツーマン・メンタルトレーニングのほか、
埼玉でスピーチ教室【スピーチ革命塾】や、
コミュニケーション実践教室【コミュトレ道場】を主宰。
「話すのが怖い人ほど、変われる。」
その信念のもと、
ひとりでも多くの人が「自分の声で生きる」社会を目指しています。
📍埼玉・群馬を拠点に、オンライン・対面で指導
📩 無料相談・体験教室 → こちらから