OWNER
PROFILE
―代表プロフィール―
話すことが怖かった私だからこそ、伝えられることがある
ひとりでも多くの人が、
自分の想いを、自分の言葉で伝えられる社会
を目指しています。
大澤 宏彰 OSAWA HIROAKI
- CAREER 経歴
- 営業職を経て、小学校教員として14年間勤務。
教育相談担当として700件以上の相談に携わり、
一人ひとりの心に寄り添いながら、
数多くの「人が変わる瞬間」を見届けてきました。
また、特別支援教育では国の専門機関で研修を受け、
一人ひとりの特性に合わせた支援・指導を実践してきました。
しかし、その一方で――
私自身が、重度のあがり症でした。
教師として毎日のように人前に立ちながらも、
話そうとすると手足が震え、
声が詰まり、頭が真っ白になる。
周囲からは、
「あの先生は堂々としている」
と見られていても、
心の中では、不安や恐怖と闘い続けていました。
やがて自信を失い、
仕事へ行かなければならないのに、
ベッドから起き上がれなくなるほど、
心が追い込まれた時期もありました。
「このままの人生では終わりたくない」
そう決意し、
話し方・心理学・コーチング・
メンタルトレーニングなどを、
20年以上にわたって学び、実践してきました。
試行錯誤を重ねるなかで、
私は少しずつ、
人前でも自分を見失わず、
自分の言葉で話せるようになりました。
そして、
「心が変われば、人は変わることができる」
という確信を持つようになったのです。
現在は、自身の克服体験と、
教育現場で培った指導経験を生かし、
「メンタルから変える話し方教育」
を専門に活動しています。
・スピーチ革命塾 主宰
(社会人・管理職専門の話し方教室)
・企業・団体向け研修講師
(プレゼン・コミュニケーション・メンタルトレーニング)
登壇・指導 約20,000時間
延べ1,500名以上を指導
埼玉県の深谷・大宮を中心に、
「あがり症・人前の緊張克服専門」の
話し方教室を運営。
オンライン講座や個別トレーニングを通して、
全国の社会人・管理職の方をサポートしています。
教員として人の成長に向き合ってきた経験も、
重度のあがり症に苦しんだ経験も、
20年以上にわたり、
克服方法を探し続けた時間も。
これまでの経験すべてが、
現在の「心から整える話し方教育」につながっています。 - MESSAGE メッセージ
- 話すことが怖くても、人は変われる
私が20年以上の試行錯誤からたどり着いたのは、
話し方を変える前に、
話すときの心の在り方を整えること
でした。
緊張を無理になくそうとするのではなく、
「今、自分は緊張している」
と、ありのままに認める。
自分を良く見せようとするのではなく、
正直な自分で話す。
そして、
「うまく話そう」
ではなく、
「目の前の相手のために話そう」
と意識を切り替える。
私は、この話すときの心の在り方を、
話し方の土台「心のフォーム」
と呼んでいます。
スポーツに基本となるフォームがあるように、
話し方にも、
緊張やプレッシャーの中で
自分を支える心の土台があります。
心のフォームが整うと、
緊張していても自分を見失わず、
目の前の相手に意識を向けられるようになります。
そして、
自分の想いを、
自分の言葉で届けられるようになる。
その変化は、話し方だけでなく、
人との関わり方や、
自分自身への向き合い方にもつながっていきます。
だから私は、
話し方のテクニックだけではなく、
心から整えること
を何より大切にしています。
私が目指しているのは、
単に「緊張しない人」を
増やすことではありません。
緊張しても自分を見失わず、
目の前の相手に心を向け、
自分の想いを、
自分の言葉で伝えられる人を育てること。
それが、本当の意味で、
「本来の力を発揮する」
ということだと、私は考えています。 - FOR YOU あなたへ
- 話すことは、生きること。
言葉にできなかった想いを、
自分の言葉で伝えられるようになる。
それは、
単に話し方が上手になることではありません。
自分を信じ、
人とつながり、
自分らしい人生を歩き始めることです。
あなたが、
緊張やあがり症に振り回されることなく、
自分らしく、
自分の想いを、
自分の言葉で伝えられる人生
を歩めるように。
その一歩を、
私は全力で支えます。
すべての革命は、心から始まる。
あなたとお会いできる日を、
心より楽しみにしています。
VOICE
―受講生の声―
人前に立つのが
怖くなくなった理由
MESSAGE メッセージ
どれだけ講座を受けても、なかなか手ごたえが得られない――
そんな中で出会ったのが、大澤先生のレッスン。
「時間」よりも「中身」にこだわり、じっくり課題に向き合うマンツーマン形式で
これまで気づけなかった自分の弱点と成長の道筋が見えてきました。
これまで法人のコミュニケーション研修や、さまざまな話し方教室を受講してきましたが
「何となく良かった」で終わることが多く、明確な成果を感じられませんでした。
しかし大澤先生のレッスンでは、マンツーマンで自分の課題を具体的に掘り下げ
一つひとつの実践を通して「できる感覚」がしっかり積み上がっていきました。
また、表面的なスキルだけでなく、メンタル面からのアプローチで
人との関わりや話す場面でも落ち着いて臨めるようになりました。
経験値を得て確実にレベルアップできたと実感しています。
MESSAGE メッセージ
受講前の私は、人前に立つたびに強い緊張に襲われ、マイクを持つと手も声も震え、頭が真っ白になっていました。
「また失敗するかもしれない」
その不安が消えず、人前に立つこと自体が怖かったのだと思います。
スピーチ革命塾で学んだのは、緊張をなくすことではなく、緊張したままでも「ここに立っていていい」と自分に許すことでした。
地域の大規模イベントで司会を任されたとき、想定外のトラブルが次々と起きましたが、不思議と逃げたい気持ちにはなりませんでした。
震えながらでも、最後まで立ち続けられたことが、今も心に残っています。
その後の重要な仕事の会議でも、緊張を感じながら、等身大の自分で話すことができました。
終わったあと、「ちゃんと向き合えた」と思えた瞬間、胸がいっぱいになりました。
プレゼントマインドを意識するようになってからは、職場で「明るくなったね」と言われるようになりました。
わずか数カ月で、こんなふうに自分を肯定できる日が来るとは、正直思っていませんでした。
MESSAGE メッセージ
私は教員として、子どもの前や大人の前で話す機会が多いのですが、特に大人の前で話すことが本当に苦手でした。
話す前から緊張でドキドキし、人前に立つと頭が真っ白になり、必ずカンペがないと話せませんでした。
話し終わった後は、「うまく話せなかった」「緊張しているのが伝わってしまったかも」と、周りの目ばかりが気になり、毎回落ち込んでいました。
講座を受けて一番変わったのは、考え方です。
「どう見られているか」ではなく、「伝えたいことが届くといいな」と思えるようになり、失敗しても「まあいいか」と受け止められるようになりました。
そのおかげで、話した後も自分を責めすぎず、気持ちを切り替えられるようになりました。
職員会議や保護者会でも、以前は緊張で言葉に詰まっていましたが、今はドキドキしながらも落ち着いて話せています。
一言一句書いたメモに頼らなくても、一行メモ、時にはメモなしで話せたときは、自分でも驚きました。
相手に届ける「プレゼントマインド」を教えてもらい、意識が自分から相手へ向いたことが、私にとって一番大きな変化です。
心の持ち方から変われたことで、話すことへの怖さが、確実に小さくなりました。
MESSAGE メッセージ
受講当初は、人前で話すたびに緊張で思うように言葉が出せなかったというKさん。
しかし、レッスンで学んだ“緊張を抑え込まず受け入れる”というマインドセットが
大きな転機となりました。
その後、政治活動の中で数多くの演説に挑戦。
最初は不安と緊張の連続でしたが
「完璧に話そうとしない」「今できる最善を尽くす」という姿勢で一つずつ経験を積み重ね
徐々に落ち着いて聴衆と向き合えるようになったそうです。
「聴衆が静かに聞いている状況ではない中でも
相手の反応を感じながら話すことで、自然と気持ちが楽になりました」と語るKさん。
そして迎えた選挙本番――
これまでの努力が実を結び、多くの支持を集めて見事当選。
「大澤先生のレッスンで学んだ“緊張を受け入れる勇気”と“挑戦する姿勢”がなければ
ここまでやり切れませんでした。本当に感謝しています」と、感謝の言葉を寄せてくださいました。