CASE 解決事例

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🤝コミュニケーションコース

『このまま変われない』と思っていた私が、会話への苦手意識を手放し、『まだまだ自分は変われる』と思えるようになった

「人前に立つと、声が震える。」

「手も震え、頭の中が真っ白になってしまう。」

そんな悩みを抱えていた50代男性・柴犬好きさん。

スピーチ革命塾に参加する前は、人前で話すたびに思うように話せず、まとまりのない話で終わってしまうことに悩んでいました。

しかし、スピーチ革命塾で「自分を偽らないこと」「緊張してもいいこと」を学び、1年間諦めずに実践を続けたことで、日常の会話への苦手意識がなくなり、人と話すことに前向きな変化を感じられるようになりました。

CASE STUDY 「自分を偽らない」「緊張してもいい」──1年間の積み重ねが、人との向き合い方を変えた

【受講前のお悩み】



受講前は、人前に出るたびに強い緊張を感じていました。

ご本人は当時を、このように振り返っています。

人前に出ると、声、手が震え、頭の中が真っ白になり、まとまりのない話しで終わってしまっていました。


声が震える。

手が震える。

頭の中が真っ白になり、何を話そうとしていたのか分からなくなる。

そんな経験を繰り返すうちに、人前で話すことへの苦手意識は大きくなっていきました。


【印象に残っている学び】



柴犬好きさんが特に印象に残っているのは、自分の正直な気持ちを人前で話した時の体験です。

人前で、自分自身の正直な気持ちを言わせて貰った時!!こんなに自分自身を今まで縛りつけていた気持ちが解放されて、気持ちが、本当に楽になりました。


この体験をきっかけに、柴犬好きさんの中で大切な考え方が生まれました。

人前に立ったら、自分に正直になれば良い。緊張したって良い。


緊張をなくそうとするのではなく、緊張している自分をそのまま受け入れる。

うまく見せようとするのではなく、自分に正直でいる。

その考え方が、少しずつ話し方と人との関わり方を変えていきました。

さらに、ご本人はこのようにも話されています。

それは感じていても、相手の事を考えて、集中、会話すると、今まで、疲れていた会話に余裕が生まれ、自然にコミュニケーションが出来る事に変われました。


以前は、人と話すことに疲れを感じることもありました。

しかし、「自分がどう思われるか」だけではなく、「相手のことを考えて話す」ことに意識が向くようになったことで、会話に余裕が生まれていきました。


【受講後の変化】



スピーチ革命塾に参加してから、柴犬好きさんが大切にするようになったのは、教室の中だけではありませんでした。

日常の会話そのものを大切にするようになったそうです。

日常の中で全ての会話を大切にするようになり、自分自身を偽らないようにしたら、いつの間にかに、会話に対しては苦手意識はなくなっていました。


これは、とても大きな変化です。

人前でのスピーチだけではなく、毎日の会話の中で、自分を偽らないこと。

相手のことを考えること。

一つひとつの会話を大切にすること。

それを積み重ねていくうちに、気づけば「会話に対する苦手意識」がなくなっていたのです。

もちろん、すべての緊張がなくなったわけではありません。

ご本人も、正直にこう話されています。

まだ、大勢の前では緊張してしまいます。


しかし、その後に続く言葉が、柴犬好きさんの大きな変化を表しています。

自分自身が変われる事に今は期待しかありません!


緊張が完全になくなったから、前向きになったのではありません。

緊張はまだあっても、「自分は変われる」と思えるようになった。

ここに、柴犬好きさんの大きな成長があります。

さらに、ご本人はこのようにも話してくださいました。

まだまだ、成長出来る事を実感させて頂き、感謝しています!



【1年間、諦めずに参加して感じたこと】



柴犬好きさんは、最初から大きな変化を求めていたわけではありません。

まず決めたことは、とてもシンプルでした。

まずは、1年間諦めず、塾に参加する事。これを目標にして通いました。


一度で劇的に変わろうとするのではなく、まずは1年間続ける。

その積み重ねの中で、少しずつ気持ちが変わっていきました。

そして、1年経った今、自分自身の気持ちが、以前よりも前向きになり、人と話す事に集中出来るようになりました。


以前は、人と話す時も、緊張や不安、自分がどう見られるかに意識が向いていたのかもしれません。

しかし今は、人と話すことに集中できるようになった。

これは、話し方の技術だけではなく、人との向き合い方そのものが変わったということです。

さらに、仕事でもプライベートでも変化を感じているそうです。

公私共々、話す相手の事を考えられるようになり、一つひとつの会話を大切に出来るようになりました!


スピーチ革命塾での学びが、単なる「人前で話す練習」にとどまらず、日常のコミュニケーションにもつながっていることが伝わってきます。


【柴犬好きさんからのメッセージ】



最後に、柴犬好きさんからいただいたメッセージをご紹介します。

大澤先生に出会えて、本当に良かったです。

出会えなければ、変化も成長も感じられない、平行線のまま、諦めていたと思います。

スピーチが苦手だという仲間たちもいるんだ、苦手に思っているのは自分一人だけじゃないんだという事。

そんな塾の雰囲気を先生が作ってくれて安心して塾に参加出来る事に感謝しています。

まずは、1年間諦めず、塾に参加する事。これを目標にして通いました。

そして、1年経った今、自分自身の気持ちが、以前よりも前向きになり、人と話す事に集中出来るようになりました。

公私共々、話す相手の事を考えられるようになり、一つひとつの会話を大切に出来るようになりました!

成長をこの歳でも感じる事が出来るなんて、1年前の自分では信じられない事だったと思います。

このような貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございます!!




【同じ悩みを持つ方へ】



人前で緊張してしまうと、

「こんなに緊張するのは自分だけなのではないか。」

「このままずっと変われないのではないか。」

そう感じてしまうことがあります。

しかし、柴犬好きさんも最初は同じように、人前で声や手が震え、頭が真っ白になってしまうことに悩んでいました。

そんな柴犬好きさんが、1年間続けた先に感じたこと。

それが、この言葉です。

スピーチが苦手だという仲間たちもいるんだ、苦手に思っているのは自分一人だけじゃないんだという事。


そして、

自分自身が変われる事に今は期待しかありません!


成長をこの歳でも感じる事が出来るなんて、1年前の自分では信じられない事だったと思います。


この言葉は、「緊張が完全になくなった」という話ではありません。

緊張はまだあっても、自分を偽らず、相手のことを考え、一つひとつの会話を大切にしていく。

その積み重ねの中で、人は何歳からでも変わっていける。

柴犬好きさんの1年間は、そのことを教えてくれる改善事例です。

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