🎤スピーチコース
大勢の前で話す不安を抱えていた私が、自分らしい強みを活かして会長職という大役をやり遂げることができた
経営者として人と関わる機会が多くても、大勢の前で話す場面になると緊張してしまう。
責任ある立場だからこそ、
「失敗できない」
「しっかり務めなければ」
というプレッシャーを感じることがあります。
40代経営者のSさんも、大学評議会の会長職という大役を前に、大勢の前で話すことへの不安を感じていました。
しかし、スピーチ革命塾で「うまく話すこと」ではなく、自分の強みを活かして相手に届ける話し方を学んだことで、本番への向き合い方が変化。
会長挨拶、議事進行という大役を無事務めあげ、周囲からも「心がこもった話」「場慣れていて話が上手」と評価される経験につながりました。
CASE STUDY 「自分の強みを相手へのプレゼントにする」──責任ある立場でも自分らしく話せるようになった成功体験
【受講前のお悩み】
Sさんは経営者として活動し、人と接する機会も多くありました。
しかし、大勢の前で話す場面には苦手意識がありました。
特に今回は、大学評議会の会長として人前に立つ大切な役割。
本番を考えるほど、不安が大きくなっていたそうです。
大勢の人前で話すことに対して苦手意識を持ってしまい、イメージをすればするほど当日緊張してしまうのではないかという不安でいっぱいになってしまっていました。
責任ある立場だからこそ、
「しっかり話さなければ」
「会長として役割を果たさなければ」
そんな想いもありました。
【印象に残っている学び】
Sさんがスピーチ革命塾で気づいたのは、自分自身がすでに持っていた強みでした。
私の笑顔と明るい声を皆さんがいつも褒めて下さってくれます。
そして、その強みを「自分を良く見せるため」ではなく、「相手のため」に使うという考え方に変わっていきました。
私の相手へのプレゼントは場を明るくする事だと気づき、総会でも明るいトーンで笑顔を持って話しました。
自分らしさを隠すのではなく、自分の強みとして届ける。
この気づきが、大切な本番で大きな支えになりました。
その場の重い空気を明るくする。
それが私からその場に居る方々へのプレゼントであることを学び、そして強みにできています。
【大学評議会で感じた変化】
そして迎えた大学評議会当日。
会長としての挨拶、そして議事進行。
大きな責任のある場面でした。
もちろん、緊張が全くなかったわけではありません。
しかし、以前とは違う感覚がありました。
先日、大学の評議会を無事終えることが出来ました。
初めの会長挨拶は多少緊張しましたが、その後の議事進行役はリラックスし思い通りに楽しく話す事ができました。
そして本番後、Sさんはこう振り返っています。
自分に満点をあげたいです。
これは、緊張しなかったからではありません。
緊張がありながらも、自分らしく大切な役割を果たせたからこその言葉でした。
【周囲からいただいた評価】
評議会後、Sさんには嬉しい評価が届きました。
仕事が忙しく評議会はカンペを見ながらの会長挨拶と退任挨拶でしたが、それでも心がこもった話でしたと評議会後に言ってもらえました。
さらに、
場慣れていて話が上手との評価も頂けました。
完璧に暗記すること。
一言も間違えないこと。
それだけが良いスピーチではありません。
相手に届けたい想いを持って話すことで、その気持ちは聞き手にも伝わります。
【Sさんからのメッセージ】
先生には本当に感謝しております。
自分が成長できたのは大澤先生の講義のおかげです。
仕事が忙しく評議会はカンペを見ながらの会長挨拶と退任挨拶でしたが、それでも心がこもった話でしたと評議会後に言ってもらえました。
そして場慣れていて話が上手との評価も頂けました。
今回の困難な壁も乗り切ることが出来て、人生における重要な成功体験を積めたことがとても嬉しく思い、今後の自分自身の支えになってくれるであろう事を確信しています。
【同じ悩みを持つ方へ】
経営者、管理職、リーダーなど、責任ある立場になるほど、人前で話す機会は増えていきます。
周りからは堂々として見えていても、本人の中では大きなプレッシャーを抱えていることがあります。
Sさんも、最初から自信があったわけではありません。
しかし、大切にしたことは完璧に話すことではありませんでした。
その場の重い空気を明るくする。
それが私からその場に居る方々へのプレゼントであること。
自分の強みを活かし、相手のために話す。
その意識が、会長職という大役を乗り越える力になりました。
人生における重要な成功体験を積めたことがとても嬉しく思います。
Sさんの経験は、責任ある立場でも「自分らしく話す力」は育てていけることを教えてくれる改善事例です。