CASE 解決事例

スピーチ革命塾

確認だけの発言しかできなかった私が、即興で場を動かせる管理職になった

IT部門のマネージャーとして、
日常的に仕事上の会話はしていた Nさん。

ただしそれは、
「確認」
「共有」
といった業務連絡が中心。

人前で話す、
場をまとめる、
即興で言葉を出す――
そうした場面は、
ほとんど経験がありませんでした。

CASE STUDY “話す場がなかった”から、感覚が育っていなかっただけだった

【Before|受講前の状態】

Nさんは、

・仕事上の会話は問題なくできる
・ただし発表やスピーチはほぼ未経験
・即興で話すことに苦手意識がある
・「うまく話せている」という実感がない

という状態でした。

「スピーチなんて、
日常ではまずやらないですよね」

「わざわざ
“ちょっと聞いてください”
って言うのも不自然ですし…」

だからこそ、
練習する場そのものがなかった
といいます。


【After|受講後の変化】

スピーチ革命塾での変化は、
「うまく話せるようになった」というより、

「これでいいんだ」
と分かるようになったこと

でした。

・受け手がいる状態で話す
・フィードバックをもらう
・他の人の話を見て言語化する

この繰り返しによって、

「緊張しながらでも、
自分らしく話していいんだ」

という感覚が身についていきました。


【一番大きな変化】

Nさんが一番変わったと感じているのは、

「話の流れが、頭の中に見えるようになった」

こと。

・どう始めるか
・どこでまとめるか
・どう着地させるか

が、即興でもイメージできるようになり、

「モヤモヤした不安感がなくなった」

と語っています。


【仕事での“見える成果”】【After】

現在では、

・月次の定例ミーティング
・チームの打ち合わせ

などで、

・あえて一言挟んで場を和ませる
・雰囲気を作ってから本題に入る
・自分が先に話すことで、周囲を話しやすくする

といった 管理職としての振る舞いが
自然にできるようになりました。

「最初に自分がやってあげると、
周りはすごく楽なんですよね」


【Nさんの実感】

「いきなり
できるようになるものではなくて、

練習して、慣れて、
初めて身につくものだと思いました」

約1年間、
延べ20時間以上の実践を重ねたことで、

「すごくステップアップできた」

と実感されています。

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