CASE 解決事例

マンツーマン メンタルトレーニング

話す直前まで「変に思われたらどうしよう」と頭がいっぱいだった私が、落ち着いて言葉を出せるようになった

人前で話す場面になると、
「ちゃんと話せるだろうか」
「失敗したらどうしよう」

そんな不安が次々に浮かび、
緊張で体が固まってしまっていた Nさん。

マンツーマンレッスンで
自分に合ったフィットワードを整えたことで、
話す直前の“頭の中の状態”が大きく変わっていきました。

CASE STUDY 「どう思われるか」で固まっていた頭が、話す直前に切り替えられるようになった

【Before|受講前の状態】

Nさんは、人前で話す前になると、

「相手にどう思われるだろう」
「うまく話せなかったらどうしよう」
「ちゃんとした自分でいなければ」

と、
頭の中が不安な考えでいっぱいになっていました。

「相手に合わせて話そう」と思うほど、
実際には相手の顔色を気にしてしまい、
発言すること自体が怖くなっていたそうです。


【After|受講後の変化】

マンツーマンレッスンで
相手に心の矢印を向けるフィットワードをブラッシュアップしたことで、
Nさんの中に明確な変化が起こりました。

「話す直前まで
『変に思われたらどうしよう』
『失敗したらどうしよう』
と考えていたのが、
フィットワードを思い出すと

『この一言を相手に届けよう』
と考えられるようになりました。」

フィットワードは、
緊張を消す言葉ではなく、

不安でいっぱいになった頭を、
話す方向に切り替える“合図”
になっていたのです。

「『あたたかな明るい光を届ける』と意識すると、
無理にうまく話そうとしなくなり、
自然に言葉が出てきそうだと感じました。」

また、
「緊張してはいけない」
「緊張する自分はダメ」
と思い込んでいたことにも気づきました。

「話が上手な人も緊張すると聞いて、
緊張しない人ではなく、
緊張との付き合い方が上手な人なんだと分かってきました。」


【現在の変化・これから】

新たなお守りとして
フィットワード
「そのままで大丈夫」
が、Nさんの中にしっくりと定着。

「イベント準備で
うまくやらなければと考えすぎて憂鬱でしたが、
この言葉のおかげで
気持ちがとても楽になりました。」

今では、
人前で話す場面を前にしても、

「完璧じゃなくていい」
「そんな時もある」

と自分に声をかけながら、
落ち着いて話す練習ができる状態に
変わってきています。

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