スピーチ革命塾
動悸と手の震えに悩んでいた私が、緊張したままでも職場の勉強会で発表をやり切れた
人前で話す場にいるだけで、
動悸が激しくなり、手が震えてしまう――
そんな状態に長く悩んでいた Hさん。
職場の勉強会での発表を前に、
「できるか、やめるか」
ギリギリまで迷いながらも、
“みんなのために”という想いを胸に、
一歩踏み出しました。
CASE STUDY 「できるか不安」でも、“やる”と決めたら景色が変わった
【Before|受講前・発表前の状態】
Hさんは、勉強会などの場にいるだけで
・動悸が激しくなる
・手が震える
・「発言しなくても緊張する」
という状態でした。
「できるかな…ダメかな…」
そんな葛藤の中で、
最後まで迷っていました。
【After|本番当日の変化】
当日、
部長のサポートもありながら、
立って説明 → バトンタッチで発表。
Hさんは、
スピーチ教室での練習を思い出しながら、
① 立って歩幅を広げて話す
② あえて名指しして会話する
③ 真面目になりすぎない
④ 「伝えたい!」という気持ちを大切にする
⑤ 何度も何度も練習したことを信じる
この 5つ を意識して臨みました。
「前半は手も震え、ドキドキしていましたが、
徐々に自分のペースを掴めました」
緊張は消えなかった。
でも、途中で止まることなく、
最後まで発表をやり切ることができました。
【周囲からの反応】
発表後、
・社長
・部長
・従業員の方々
から、
「とても分かりやすかった」
「伝え方が良かった」
と声をかけられ、
Hさん自身も大きな手応えを感じたそうです。
「私は“震えずに話せればいい”が目標でした。
それなのに、
間・ペース・声の大きさ・内容まで
褒めてもらえて、本当に嬉しかったです」
【Hさんが大切にしている考え方】
Hさんはこう語ります。
「これであがり症が治ったわけではありません。
波もあるし、タイミングもあります」
だからこそ、
・過信しない
・でも「自分はできる」と信じる
・小さな発言の機会を積み重ねる
というスタンスで、
“当たり前化”を目指していきたいとのこと。
「あせらず、ぼちぼちでいい」
そんな部長の言葉にも、
大きく救われています。