スピーチ革命塾
手が震えて声が出なくなっていた私が、地域の大イベントで司会をやり切れた日
地域の大イベントで、
司会・進行役を任されていた Oさん。
本番当日は、
天候不良による内容変更、
スタッフ不足、
直前のプログラム変更など、
想定外の連続でした。
それでも、
スピーチ革命塾で身につけてきた
「完璧を目指さず、目の前の人に集中する」
という心の使い方で、
初めての大規模イベントを
無事に、そして堂々とやり切ることができました。
CASE STUDY 「失敗しなかった」ではなく、「最後まで立て直せた」ことが自信になった
【Before|受講前の状態】
Oさんは、
これまで人前でマイクを持つと、
・手が震える
・声が震える
・言葉を噛んでしまう
・頭が真っ白になる
といった状態に悩んでいました。
特に、
多くの人が集まる場では
緊張に意識を奪われ、
自分のことで精一杯になってしまう
ことが多かったそうです。
【After|受講後の変化(本番当日)】
イベント当日、
Oさんは開会式で
協力者・参加者への想いを込めて言葉を届けたところ、
会場から拍手が起こるという経験をします。
「あの拍手は、本当に嬉しかったです」
一方で、
閉会式では疲労が重なり、
一瞬言葉に詰まってしまう場面もありました。
それでも、
・最後までマイクを持ち
・拍手で締める判断ができ
・会場を笑顔で終わらせる
ことができました。
Oさん自身はこの一日を、
「厳しめに見て60点、
優しく見てあげれば75点」
と振り返っています。
しかし、
過去の自分との違いは明確でした。
「以前の私だったら、
マイクを持った瞬間に
手も声も震えて、
きっと話せなかったと思います。」
この日は、
マイクを持っても
手の震えに気が回らないほど、
参加者に集中して話せていた
といいます。
【Oさんが感じた一番の変化】
「完璧は無理だけど、
全力は出し切れたと思えました。」
トラブル続きの一日だったからこそ、
最後に立て直せたこと、
怪我やトラブルなく終えられたことを、
「これは成功体験です」
と、
自分自身を認められたことが
何より大きな変化でした。
「今日は、
初めて自分を褒めてあげようと思えました。」