スピーチ革命塾
表情が固く言葉が出なかった私が、自然体で話せるようになり教員採用試験に合格した
自分の話し方を録音して聞くたびに、
「言葉に詰まっている」
「悪いところばかりが目につく」
そんな自己評価に苦しんでいた 教員志望のYさん。
表情は固く、
言葉も一つひとつ慎重に選ぶような話し方で、
面接やスピーチに強い苦手意識を持っていました。
CASE STUDY 「きちんと話さなきゃ」から、「自然に伝えていい」へ
【Before|受講前の状態】
Yさんは、
・表情が固い
・言葉がすらすら出てこない
・書き言葉のような話し方になる
・録音を聞くと欠点ばかりが目につく
という状態でした。
「性格の問題なのかな、と
思っていた部分もありました」
教員採用試験も、
何度も挑戦しては不合格。
「まぐれじゃないかと
今でも思ってしまうくらいです」
と語るほど、
自信を持てずにいました。
【After|受講後の変化】
スピーチの実践を重ねる中で、
Yさんの中に少しずつ変化が生まれました。
・話すことに慣れてきた
・即興的に言葉が出てくるようになった
・笑顔を意識できるようになった
特に大きかったのは、
「緊張してもいい」
と、
自分に許可を出せるようになったこと。
以前は、
緊張すると表情も意識できず
固いまま話していましたが、
今では、
・緊張しながらも笑顔を意識
・そのままの状態で面接やスピーチに臨める
ようになったといいます。
【自然体で話せる感覚へ】
今年に入ってからは、
「自然体で話す」
という感覚が身についてきたそうです。
・砕けた表現が使えるようになった
・話し言葉で自然に話せるようになった
・表情も柔らかくなった
その結果――
教員採用試験に合格。
「何度も受けて、
ようやく一つだけ受かりました」
しかし講師からは、
「これはまぐれではなく、
積み上げてきた成果です」
と伝えました。