“自分ばかり意識していた心”が、“相手を想う心”に変わった
人前で注目を浴びると緊張し、声が震えてしまっていたNさん。
レッスンの中で「相手に想いを届ける」マインドを学び
内向きだった意識を相手に向けられるようになりました。
今では、話すことを前向きに楽しめるように。
CASE STUDY
「うまく話さなきゃ」から、「相手に届けたい」へ
意識の矢印が変わった
人前で長く話すと注目される感覚に緊張し
「また声が震えてしまうかも…」と不安を抱いていたNさん。
安定して話せる自分になりたいと、マンツーマンレッスンへ。
レッスンでは、まず“心の向け方”を学びました。
「緊張しているのは自分だけではない」
「自分の内側ではなく、相手に意識を向ける」
この意識の転換によって、視野が広がり
「伝える=プレゼントする」という感覚が芽生えたといいます。
さらに、日々“フィットワード”を使って自分を整える習慣を重ねる中で
少しずつ話すことへの自信が育っていきました。
「以前は、人前で話すたびに反省ばかりしていました。
でも今は、“そんな日もある”と前を向けるようになりました。
レッスンを通して、ポジティブな心の持ち方を学べたのが一番の収穫です」と笑顔で話します。