失敗を恐れず、話すことが楽しくなった――学び合いの場で得た気づき
人前で話すことに苦手意識があったOさん。
スピーチ革命塾でのロールプレイングを通して
「失敗しても大丈夫」「挑戦するほど成長できる」という安心感を体感。
今では、話すことそのものを楽しめるようになりました。
CASE STUDY
“緊張”から“楽しさ”へ
人前で話す自分を好きになれた
受講前は、人前で話す際に緊張や不安を感じていたというOさん。
今回のレッスンでは、自治会をテーマにしたロールプレイングを体験し
楽しみながら実践を重ねる中で多くの気づきを得られたそうです。
「先生が練り上げたプログラムで、新鮮な体験ができました。
4人ほどのグループでたくさん話す練習ができ
自分の声や話し方を客観的に見つめ直す良い機会になりました」とコメント。
また、他の受講生から率直なフィードバックをもらうことで
「思っていたより声が小さく聞こえていた」など、自分では気づけない発見もあったとのこと。
「先生が自身の失敗談を話してくれたことで
“あ、失敗してもいいんだ”と安心できました。
皆さん成長の途中なんだなと感じ、私ももっと頑張ろうと思えました」との声も。
教室を通じて、“上手く話そう”ではなく、“伝えることを楽しもう”という意識が育ち
次回のプログラムにも意欲的に参加したいと話されています。