SUCCESS 解決事例

スピーチ革命塾

人前で頭が真っ白になっていた私が、50人の前で司会をやり切りました

人前に立つと頭が真っ白になることに悩んでいた、50代男性公務員のOさん。

スピーチ革命塾に約1年半通い、人前で話す練習を積み重ねてきました。

今回、50人の参加者を前に司会を担当。

程よい緊張はありましたが、以前のように頭が真っ白になることはなく、苦手にしていた言葉もしっかりと伝え、最後まで司会をやり切ることができました。

イベントを終えたOさんから届いたのは、喜びと感謝にあふれた成果報告でした。

CASE STUDY 「私の中では、大成功でした!」――ありのままの自分で、参加者のためにやり切った司会

50人の参加者を前に、司会を担当することに

今回Oさんが任されたのは、50人の参加者が集まるイベントの司会でした。

会場全体の様子を見ながら進行し、参加者や講師をつないでいく役割です。

人前に立つと頭が真っ白になることに悩んできたOさんにとって、決して簡単な役割ではありませんでした。

それでも、約1年半にわたって教室で学び、練習してきたことを本番で発揮する機会として、当日を迎えました。


本番の1週間前、司会から締めまで実践練習



本番を迎える1週間前、Oさんはスピーチ革命塾の実践コースに参加しました。

そこで取り組んだのが、実際のイベントを想定した司会の練習です。

司会進行だけでなく、開会、発表、締めまで、一連の流れをみっちりと実践しました。

先週、みっちりと司会、開会、発表、締めまで実践コースで体験しました。


また、1年半教室に通わせていただいた成果が、確実に発揮できました!



本番直前の実践練習と、約1年半にわたって積み重ねてきた経験。

その両方を携えて、Oさんは50人の前に立ちました。


程よい緊張があっても、頭が真っ白にならなかった



本番で、緊張がまったくなかったわけではありません。

Oさん自身も、「程よい緊張はあった」と振り返っています。

それでも、以前のように、大勢を前にして頭が真っ白になることはありませんでした。

司会をやっていて、程よい緊張はありました。


それでも、以前のように皆さんの前で頭が真っ白になることもなく、しっかりと司会をやり切りました。



緊張をなくしてから話せたのではありません。

緊張を感じながらも自分を見失わず、その場で求められる役割を最後まで果たすことができました。

さらに、以前から苦手にしていた言葉についても、今回はきちんと伝えることができました。

苦手な言葉も、しっかりと言えましたよ!!



Oさんにとって、これまで積み重ねてきた練習の成果を、確かに実感できる本番となりました。


「素の自分でいい」という軸が身につきつつある



今回の司会を通してOさんが感じたのは、話し方の技術だけではありませんでした。

自分の中に、話すときの一つの軸ができつつあることです。

その軸とは、「素の自分でいい」という考え方でした。

「もう、素の自分でいいんだよ」という軸が、身につきつつあるのだと思います。



緊張している自分を隠したり、立派な自分を演じたりするのではない。

緊張していても、ありのままの自分でその場に立つ。

スピーチ革命塾では、このように自分の状態を否定せず、自分の心に正直でいることを「自己一致」と呼んでいます。

Oさんは今回の本番で、緊張を感じている自分も受け入れ、そのまま司会に臨みました。


「皆さんに楽しんでもらいたい」――自分ではなく、参加者へ心を向けた



Oさんが本番で意識したのは、自分がうまく司会をすることだけではありませんでした。

参加者や講師のために、自分は何に心を向ければよいのか。

Oさんがたどり着いた答えは、「皆さんに楽しんでもらいたい」という思いでした。

素の自分、ありのままの自分で、参加者や講師のために何に心を向ければよいのか。


自分ではなく、「皆さんに楽しんでもらいたい」。ただその一心で臨みました。



自分がどう見られるか。

失敗せずにできるか。

緊張していることが伝わらないか。

そうした自分への意識ではなく、目の前にいる参加者へ心を向ける。

スピーチ革命塾で「プレゼントマインド」と呼んでいる意識を、Oさんは実際の本番で体現しました。


参加者が笑顔で帰る姿を見て「大成功だった」と実感



イベントを終えた後、Oさんの目に映ったのは、満足した表情で帰っていく参加者の姿でした。

参加者の皆さんが笑顔で帰る様子を見て、Oさんは今回の司会を「大成功だった」と感じました。

参加者の皆さんが大満足で、笑顔で帰られた姿。


さらには、今日の成功体験は一生忘れません!!



Oさんは、50人という人数について「100人や500人ではありませんが」と控えめに表現しています。

しかし、以前は大勢の前に立つと頭が真っ白になっていたOさんにとって、50人を前に司会をやり切れたことは、紛れもない大きな成功でした。

本日、50人の参加者を前に司会をやりました。


100人とか500人という人数ではありませんが、もう、私の中では大成功でした!



人数の多さだけが、成功の大きさを決めるわけではありません。

程よい緊張を感じながらも頭が真っ白にならず、苦手な言葉を伝え、参加者のために最後まで司会をやり切れたこと。

そして、参加者が満足し、笑顔で帰る姿を見届けられたこと。

そのすべてが、Oさんにとって「一生忘れない成功体験」となりました。


約1年半の積み重ねが、一生忘れない成功体験に



約1年前、Oさんが司会を担当する前日には、講師と電話で話したこともありました。

それからも教室に通い続け、約1年半。

今回の本番では、「素の自分でいい」という軸を持ち、自分ではなく参加者へ心を向けながら、50人の前で司会をやり切りました。

成果報告の最後に、Oさんは次のような言葉を届けてくださいました。

大澤先生や教室の皆さんに出会えなかったら、今日の私はなかったと思います。


1年前、司会をする前日に、お忙しい中でお電話をいただいたことも、一生忘れられません。

大澤先生、本当に感謝しております。

本当にありがとうございます!!!!

これからも、何卒よろしくお願いいたします。



以前は、大勢の前に立つと頭が真っ白になっていたOさん。

現在は、程よい緊張を感じながらも、ありのままの自分で、参加者のために司会をやり切れるようになりました。

参加者の笑顔とともに得た今回の成功体験は、Oさんにとって一生忘れられない一日となりました。

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