CASE 解決事例

🎤スピーチコース

30名の前でも頭が真っ白にならず、落ち着いて最後まで話し切れた

30名規模の講習会。

人前で話す機会を前に、
強いプレッシャーを感じていたのが、
会社員のTさん(40代)でした。

これまでは、

・頭が真っ白になる
・途中で何を話しているか分からなくなる
・最後まで不安が消えない

そんな状態に悩んでいたそうです。

しかし今回は、
スピーチ革命塾で学んだ

「緊張をなくそうとしない」

という“心の整え方”を意識して本番に臨みました。

その結果――

途中で思考が止まることなく、
最後まで落ち着いて話し切ることができたのです。

CASE STUDY 100回練習するよりも、「心の整え方」を変えたことが大きかった

【Before|受講前の状態】



Tさんは、
人前で話す場面になると、

・強い緊張で頭が真っ白になる
・何を話しているか分からなくなる
・話し終わるまで不安が続く

という状態に悩んでいました。

特に苦しかったのは、

「緊張してはいけない」

と思えば思うほど、
逆に身体も思考も固まってしまうこと。

“緊張を消そう”

とすること自体が、
さらに自分を追い込んでしまっていたそうです。


【After|受講後の変化】



今回の講習会では、
本番前から、

「緊張するのは当たり前」

と、自分に許可を出して臨みました。

以前のように、

“緊張しないこと”

を目指すのではなく、

“緊張したままでも、落ち着いて話す”

という意識へ切り替えていったのです。

すると今回は、

これまでのように
途中で思考が止まることがなく、

終始、落ち着いた状態で
話を進めることができたといいます。


【実際に意識していたこと】



Tさんが本番で意識していたのは、
とてもシンプルなポイントでした。

・口角を上げて声を出す
・思っているより数倍ゆっくり話す
・「えー」「あのー」などのフィラーを減らす

そして、この取り組みに
Tさんは自分なりの名前をつけていました。

それが――

「Slow Smile Speech」

楽しみながら実践することで、

“緊張と戦う”

のではなく、

“緊張したまま、自分らしく話す”

感覚が育っていったそうです。


【Tさんの実感】



講習会を終えた後、
Tさんはこう振り返っています。

「大澤さんの教室で、

『緊張を無くそうとしないこと』

を学べたからこそ、

今回、最後まで話し切れたのだと思います。」

以前のTさんにとって、

“最後まで頭が真っ白にならずに話せた”

という経験は、
大きな成功体験でした。


【今回の大きな変化】



Tさんの変化は、

“緊張しなくなった”

ことではありませんでした。

“緊張しても、思考を止めずに話せた”

こと。

その変化が、

“本番になると頭が真っ白になっていた自分”

から、

“落ち着いて最後まで話し切れる自分”

への、大きな一歩になっていったのです。

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