スピーチ実践コース
メンタルトレーニング
カンペなしでは話せなかった私が、職員会議・保護者会で落ち着いて話せるようになった
職員会議。
保護者会。
“大人の前で話す場面”になると、
頭が真っ白になる――
そんな悩みを抱えていたのが、
教員として働くNさん(40代)でした。
子どもの前では話せる。
しかし、
・職員会議
・保護者会
・大人の前での説明
になると、
「ちゃんと話さなければ」
という意識が強くなり、
緊張で言葉が出なくなってしまう。
カンペがなければ話せない状態だったといいます。
CASE STUDY 「どう思われるか」から、「伝えたい」へ変わった瞬間
【Before|受講前の状態】
Nさんは、人前で話すたびに、
・話す前から強い緊張
・人前に立つと頭が真っ白
・カンペがないと話せない
・話し終わった後、自己否定で落ち込む
という状態に悩んでいました。
「うまく喋れなかった」
「緊張しているのが伝わって、
馬鹿にされているかもしれない」
そんな考えが頭から離れず、
話した後はいつも気持ちが沈んでいたそうです。
特に苦しかったのは、
“話している最中”
よりも、
“終わった後”
だったといいます。
「あそこがダメだった」
「変に思われたかもしれない」
そんな反省を何度も繰り返し、
自分を責め続けてしまっていたそうです。
【After|受講後の変化】
講座を通して、
Nさんの中で大きく変わったのは、
“話すときの意識の向き”
でした。
これまでは、
・どう見られているか
・失敗していないか
・ちゃんとできているか
と、意識がすべて
“自分”
に向いていました。
しかし今は、
「相手に、
私の伝えたいことが
ちゃんと伝わるといいな」
と、
“相手”
に意識を向けられるようになったそうです。
その結果、
・話している最中に止まらなくなった
・必要以上に落ち込まなくなった
・話した後、気持ちを切り替えられるようになった
という変化が生まれました。
【具体的な変化が現れた場面】
特に変化を実感したのは、
・職員会議
・保護者会
といった場面でした。
以前は、
・どもる
・早口になる
・声が小さくなる
ことが多く、
“一言一句すべてを書いたメモ”
を読み上げていたそうです。
しかし今では、
・話す前のドキドキはある
・それでも落ち着いて話せる
・相手を見ながら伝えられる
ようになり、
「一行メモ、
もしくはメモなしでも
話せるようになりました」
と語っています。
【Nさんが最も大きく学んだこと】
Nさんが特に大きかったと話していたのが、
“プレゼントマインド”
でした。
「相手に伝える“贈り物”として話す」
という考え方です。
「自分に向いていた意識が、
相手に向くようになりました」
以前のように、
「どう思われるか」
に縛られるのではなく、
「何を届けたいか」
に集中できるようになったことで、
話すことへの恐怖が少しずつ減っていったそうです。
【受講を迷っている方へ】
「この教室は、
ただスピーチを繰り返し練習する場ではありません。
どんなマインドで臨めばいいのかを、
とても丁寧に教えてくれます。
改善点もはっきり伝えてくれるので、
『次はこうしてみよう』
と、すぐに行動できます。
心の持ち方から変わりたい人には、
本当におすすめです」
【講師・大澤への印象】
「スピーチが苦手な人の気持ちを、
本当によく分かってくれる先生です。
安心して相談できましたし、
心の部分まで教えてくださるので、
メンタルトレーナーのようで
とても頼もしかったです」
「改善点をはっきり伝えてくれるので、
自分の直すところが明確でした。
これからも続けていけば、
もっと良くなれると希望を持てました」