CASE 解決事例

🎤スピーチコース

手が震えて声が出なくなっていた私が、地域の大イベントで司会をやり切れた日

人前でマイクを持つと、
手が震える。

声が震える。

頭が真っ白になり、
言葉が出なくなる――

そんな悩みを抱えていたのが、
公務員として働くOさん(50代)でした。

今回任されたのは、
地域の大規模イベントの司会・進行役。

しかも当日は、

・天候不良による内容変更
・スタッフ不足
・直前のプログラム変更

など、
想定外の連続だったといいます。

それでもOさんは、

“完璧を目指すのではなく、
目の前の人に集中する”

という、スピーチ革命塾で身につけてきた考え方を胸に、

初めての大規模イベントを、
最後までやり切りました。

CASE STUDY 「失敗しなかった」ではなく、“最後まで立て直せた”ことが自信になった

【Before|受講前の状態】



Oさんはこれまで、
人前でマイクを持つと、

・手が震える
・声が震える
・言葉を噛んでしまう
・頭が真っ白になる

といった状態に悩んでいました。

特に、

“多くの人が集まる場”

では、
緊張に意識を奪われ、

「どう見られているか」

ばかりが気になってしまう。

その結果、
自分のことで精一杯になってしまうことが多かったそうです。


【After|本番当日の変化】



イベント当日。

Oさんは開会式で、
協力者や参加者への想いを込めて言葉を届けました。

すると――

会場から拍手が起こったのです。

「あの拍手は、本当に嬉しかったです」

そう振り返っていました。

一方で、
閉会式では疲労も重なり、
一瞬、言葉に詰まってしまう場面もありました。

それでも、

・最後までマイクを持ち続ける
・拍手で締める判断をする
・会場を笑顔で終わらせる

ことができました。

以前のOさんなら、

“一瞬崩れた時点で、
頭が真っ白になっていた”

かもしれません。

しかし今回は、

“途中で崩れても、立て直せた”

のです。


【過去の自分との決定的な違い】



Oさん自身はこの一日を、

「厳しめに見て60点。
優しく見てあげれば75点です」

と振り返っています。

しかし、
過去の自分との違いは明確でした。

「以前の私だったら、
マイクを持った瞬間に
手も声も震えて、
きっと話せなかったと思います」

この日は、

“手が震えているかどうか”

に意識が向かないほど、

“参加者に集中して話せていた”

といいます。

これは、
Oさんにとって非常に大きな変化でした。


【Oさんが感じた一番の変化】



「完璧は無理だけど、
全力は出し切れたと思えました」

トラブル続きの一日だったからこそ、

・最後に立て直せたこと
・怪我や大きな混乱なく終えられたこと
・最後まで役割をやり切れたこと

を、

「これは成功体験です」

と、
自分自身で認められたことが、
何より大きな変化だったそうです。

そして最後に、
こんな言葉を話してくださいました。

「今日は、
初めて自分を褒めてあげようと思えました。」

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