スピーチ実践コース
確認だけの発言しかできなかった私が、即興で場を動かせる管理職になった
会議で突然話を振られると、
何を話せばいいか分からなくなる。
場をまとめようとしても、
うまく言葉が出てこない。
「管理職なのに、
自分は話せていない気がする――」
そんな悩みを抱えていたのが、
IT部門のマネージャーとして働くNさん(40代)でした。
日常的な業務連絡は問題なくできる。
しかし、
・人前で話す
・即興で言葉を出す
・場の空気をつくる
・周囲を巻き込みながら進行する
こうした“管理職として求められる話し方”には、
強い苦手意識があったといいます。
CASE STUDY “話す場がなかった”だけで、本当は話せる力を持っていた
【Before|受講前の状態】
Nさんは、
・仕事上の会話は問題なくできる
・ただし発表やスピーチはほぼ未経験
・即興で話すことに苦手意識がある
・「うまく話せている」という実感がない
という状態でした。
「スピーチなんて、
日常ではまずやらないですよね」
「わざわざ
“ちょっと聞いてください”
って言うのも不自然ですし…」
だからこそ、
“練習する場そのものがなかった”
といいます。
しかし一方で、
「本当は、
もっと自然に話せるようになりたい」
という思いを、
ずっと抱えていたそうです。
【After|受講後の変化】
スピーチ革命塾での変化は、
「うまく話せるようになった」
というより、
「これでいいんだ」
と思えるようになったことでした。
・人前で話す
・フィードバックを受ける
・他の人の話し方を見る
・実際に自分でやってみる
この繰り返しによって、
「緊張しながらでも、
自分らしく話していいんだ」
という感覚が、
少しずつ身についていきました。
【一番大きな変化】
Nさんが最も変化を感じたのは、
「話の流れが、頭の中に見えるようになった」
ことでした。
・どう始めるか
・どこで広げるか
・どこでまとめるか
・どう着地させるか
が、即興でもイメージできるようになり、
「モヤモヤした不安感がなくなった」
と語っています。
以前のように、
「何を話せばいいか分からない」
という感覚が、
かなり減っていったそうです。
【仕事での“見える成果”】
現在では、
・月次の定例ミーティング
・チームの打ち合わせ
・メンバーとのコミュニケーション
などで、
・あえて一言挟んで場を和ませる
・空気をつくってから本題に入る
・自分から先に話して、周囲を話しやすくする
といった、
“場を動かす管理職としての関わり方”
が自然にできるようになりました。
「最初に自分がやってあげると、
周りはすごく楽なんですよね」
そう話されていた姿が印象的でした。
【Nさんの実感】
「いきなり
できるようになるものではなくて、
練習して、慣れて、
初めて身につくものなんだと思いました」
約1年間、
延べ20時間以上の実践を重ねたことで、
「かなりステップアップできた」
と実感されています。
“確認だけの会話”から、
“場をつくり、人を動かす話し方”
へ。
Nさんは今、
管理職としてのコミュニケーションに、
以前より確かな自信を持てるようになっています。