OWNER PROFILE ―代表プロフィール―
【話すのが怖い人ほど、変われる】
ひとりでも多くの人が「自分の声で生きる」社会を目指しています。
大澤 宏彰 OSAWA HIROAKI
- CAREER 経歴
- 営業職を経て、小学校教員として14年間勤務。
特別支援教育(発達障害支援)では、全国レベルの実績を持つ。
その一方で、かつては「極度のあがり症」
人前に立つと、手足が震え、声が詰まり、頭が真っ白に――
教師という職業にもかかわらず、“話すこと”が怖かった時期がありました。
「このままでは変われない」
その想いから、話し方と心理学の両面を20年以上かけて徹底的に学ぶ。
🌀 話し方の本を何十冊も読み漁り
🌀 数々のセミナーや講座に通い詰め
🌀 アナウンサー養成講座で1年間基礎から学び直し
🌀 コミュニケーション学校でも1年間、実践を積む
そうして自らの“あがり症”を克服し
現在は「メンタルから変える話し方教育」を軸に
スピーチ指導・企業研修・あがり克服のパーソナルトレーニングを展開。
これまでの登壇経験は 20,000時間以上。
また、FMラジオパーソナリティとしても活動し
「人前で話すことの怖さ」と「伝わる喜び」その両方を熟知している。 - MESSAGE メッセージ
- ~話すのが怖い人ほど、変われる~
それが、私がこの活動を続けている理由です。
私は、かつて“話すことが怖くて仕方がない人間”でした。
どんなに本を読んでも、講座に通っても、克服できなかった。
そんな私が変われたのは――
「心の在り方」から見つめ直したタイミングでした。
緊張をなくそうとするのではなく、
緊張や不安を感じる自分も、否定せずに受け入れること。
それもまた、自分らしさの一部だと認めること。
そして、
「うまく話そう」とするのではなく、
目の前の相手に心を向けて話すこと。
この“心のフォーム”を整えることで
あがりは確実に変わります。
私は、話す技術よりも前に、「話す心」を教えたい。
あなたがどんなに緊張しても
堂々と、自分の想いを伝えられるようになる――
その道を、一緒に歩んでいきたいと思っています。
あがりを乗り越えたからこそ
その克服の道を“本当の意味で”示せる。
緊張しない人になる必要はありません。
目指すのは、
緊張しても、全力で相手に心を向けて話せる人。
あなたが自分の声で生きる人生を取り戻せるように。
そのお手伝いを、全力でさせていただきます。
VOICE ―受講生の声― 人前に立つのが怖くなくなった理由

MESSAGE メッセージ
どれだけ講座を受けても、なかなか手ごたえが得られない――
そんな中で出会ったのが、大澤先生のレッスン。
「時間」よりも「中身」にこだわり、じっくり課題に向き合うマンツーマン形式で
これまで気づけなかった自分の弱点と成長の道筋が見えてきました。
これまで法人のコミュニケーション研修や、さまざまな話し方教室を受講してきましたが
「何となく良かった」で終わることが多く、明確な成果を感じられませんでした。
しかし大澤先生のレッスンでは、マンツーマンで自分の課題を具体的に掘り下げ
一つひとつの実践を通して「できる感覚」がしっかり積み上がっていきました。
また、表面的なスキルだけでなく、メンタル面からのアプローチで
人との関わりや話す場面でも落ち着いて臨めるようになりました。
経験値を得て確実にレベルアップできたと実感しています。

MESSAGE メッセージ
受講前の私は、人前に立つたびに強い緊張に襲われ、マイクを持つと手も声も震え、頭が真っ白になっていました。
「また失敗するかもしれない」
その不安が消えず、人前に立つこと自体が怖かったのだと思います。
スピーチ革命塾で学んだのは、緊張をなくすことではなく、緊張したままでも「ここに立っていていい」と自分に許すことでした。
地域の大規模イベントで司会を任されたとき、想定外のトラブルが次々と起きましたが、不思議と逃げたい気持ちにはなりませんでした。
震えながらでも、最後まで立ち続けられたことが、今も心に残っています。
その後の重要な仕事の会議でも、緊張を感じながら、等身大の自分で話すことができました。
終わったあと、「ちゃんと向き合えた」と思えた瞬間、胸がいっぱいになりました。
プレゼントマインドを意識するようになってからは、職場で「明るくなったね」と言われるようになりました。
わずか数カ月で、こんなふうに自分を肯定できる日が来るとは、正直思っていませんでした。

MESSAGE メッセージ
私は教員として、子どもの前や大人の前で話す機会が多いのですが、特に大人の前で話すことが本当に苦手でした。
話す前から緊張でドキドキし、人前に立つと頭が真っ白になり、必ずカンペがないと話せませんでした。
話し終わった後は、「うまく話せなかった」「緊張しているのが伝わってしまったかも」と、周りの目ばかりが気になり、毎回落ち込んでいました。
講座を受けて一番変わったのは、考え方です。
「どう見られているか」ではなく、「伝えたいことが届くといいな」と思えるようになり、失敗しても「まあいいか」と受け止められるようになりました。
そのおかげで、話した後も自分を責めすぎず、気持ちを切り替えられるようになりました。
職員会議や保護者会でも、以前は緊張で言葉に詰まっていましたが、今はドキドキしながらも落ち着いて話せています。
一言一句書いたメモに頼らなくても、一行メモ、時にはメモなしで話せたときは、自分でも驚きました。
相手に届ける「プレゼントマインド」を教えてもらい、意識が自分から相手へ向いたことが、私にとって一番大きな変化です。
心の持ち方から変われたことで、話すことへの怖さが、確実に小さくなりました。

MESSAGE メッセージ
受講当初は、人前で話すたびに緊張で思うように言葉が出せなかったというKさん。
しかし、レッスンで学んだ“緊張を抑え込まず受け入れる”というマインドセットが
大きな転機となりました。
その後、政治活動の中で数多くの演説に挑戦。
最初は不安と緊張の連続でしたが
「完璧に話そうとしない」「今できる最善を尽くす」という姿勢で一つずつ経験を積み重ね
徐々に落ち着いて聴衆と向き合えるようになったそうです。
「聴衆が静かに聞いている状況ではない中でも
相手の反応を感じながら話すことで、自然と気持ちが楽になりました」と語るKさん。
そして迎えた選挙本番――
これまでの努力が実を結び、多くの支持を集めて見事当選。
「大澤先生のレッスンで学んだ“緊張を受け入れる勇気”と“挑戦する姿勢”がなければ
ここまでやり切れませんでした。本当に感謝しています」と、感謝の言葉を寄せてくださいました。
人前で話すことが「怖いもの」ではなくなる状態を、
一緒につくっていきます。